ダイナミックマッププラットフォーム(東京都渋谷区)は2026年8月13日、令和8年熊本地震の復旧・復興を支援する「熊本地震災害復旧支援プログラム」で、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」の無償提供が道路、建設、橋梁/インフラ、研究、保険など幅広い分野に広がっていると明らかにしました。無償提供は2026年8月4日に開始しています。
対象は国の機関や地方公共団体、防災関係機関、インフラ管理者、建設・土木会社、電力・通信事業者、交通事業者、学術研究機関などです。Webブラウザ上で高精度3次元点群データや3次元都市モデルを閲覧でき、距離・高さ・勾配の計測機能を用いて復旧計画の検討や現地状況の確認、災害研究に活用できるとしています。
同社は自動運転や先進運転支援システム(ADAS)向けに整備してきた高精度3次元データを基盤にサービスを展開しており、設立は2016年6月、資本金は1億円、事業は26ヶ国に及びます。利用例として、被災前状況の確認、橋梁復旧の検討、道路啓開や復旧工事の事前確認、差分解析による被害把握、リスク評価などを挙げています。
今後も利用申請の受付を継続し、復旧・復興に加えて防災・減災やリスク評価での活用拡大を目指す方針です。
【キャンペーン情報】
詳細URL: https://www.dynamic-maps.co.jp/news/news-1877
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PRTIMES
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ダイナミックマッププラットフォーム「熊本地震災害復旧支援プログラム」の利用広がる 高速道路や橋梁の復旧検討、災害研究、被害状況把握など幅広い用途







