NTTソノリティの音響ブランドnwm(ヌーム)は2026年8月13日、完全出社またはハイブリッド勤務で仕事中にイヤホン・ヘッドホンを使う男女380名の調査で、装着による耳もとの不快を感じた人が53.7%だったと公表しました(NTTソノリティ調べ)。ここ1年で出社頻度が増えた人は39.9%でした。
夏の出社時の暑さ・熱中症対策は、日傘・帽子などの日除け44.2%、こまめな水分補給44.0%、クールビズ(軽装)41.6%が上位でした。一方、耳をふさがないオープンイヤー型イヤホン・ヘッドホンの活用は9.2%にとどまり、耳周りの対策が十分に浸透していない実態が示されました。
装着時間は「仕事の日に1時間以上」が62.1%で、内訳は1〜3時間未満26.6%、3〜5時間未満22.4%、5時間以上13.2%でした。不快を覚える場面はオンライン会議中34.3%が最多で、通勤・移動中25.7%、外出先・外回り24.7%が続きました。さらに「暑い時期は快適性と周囲への配慮の両立が難しい」と感じる人は72.4%で、密閉型は「今話しかけてもいいか迷われる」40.0%などコミュニケーション面の懸念も出ています。
一方で「耳のクールビズ」が夏の働きやすさ向上につながるは62.4%、「快適性と配慮を両立できる手段」は64.9%でした。耳をふさがない形状が、服装のクールビズに続く新たな夏の習慣として定着するか、実利用の拡大が焦点になります。
【関連リンク】
nwm(ヌーム)公式HP: https://nwm.global
/>NTTソノリティ 公式HP: https://ntt-sonority.com
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PRTIMES
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【nwm(ヌーム)ビジネスパーソンの夏の働き方と“耳の温暖化”実態調査2026】出社回帰は進むが酷暑が続く夏、見落とされがちなのは"耳のクールビズ"






