尼崎市のイノベーション拠点「ARKade」を会場に、大洋紙業と武庫川女子大学は、学生がECビジネスの事業開発プロセスを実践的に学ぶ授業を2026年8月6日〜10月9日に実施します。実習は全11回で、このうち5回をARKadeで行い、最終成果報告会も同拠点で予定しています。
授業は、学生をEC立ち上げプロジェクトのメンバーとして位置づけ、市場調査、商品企画、マーケティング戦略、事業収支計画、事業計画書作成までを一連で扱います。ECはネット上で商品を販売する仕組みで、顧客目線の検証を重ねながら事業性を見極める点が要となります。
運営には、尼崎市や尼崎信用金庫、尼崎商工会議所などで構成するオープンイノベーションコア尼崎運営協議会と、尼崎地域産業活性化機構も参画します。ARKadeは公民連携の拠点として令和8年4月3日に開設され、企業・大学・地域をつなぐ共創の場として活用が進んでいます。
今後はARKadeを起点に、尼崎の企業やまち全体を「学びのフィールド」として、学生と企業・地域が学び合う機会を広げる方針です。大学授業としての継続性や、検討したEC事業が実装段階へ進むかが焦点になります。
【イベント情報】
日時: 令和8年8月6日(木)キックオフミーティング、チームビルディング
日時: 令和8年9月11日(金)中間発表、EC事業のリアルを聞く・聞き出すセッション
日時: 令和8年10月9日(金)最終発表
問い合わせ先: info@oic-arkade.net
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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ARKadeを舞台に企業・大学・地域が連携した実践型授業始動







