株式会社kubell(東京都港区、代表取締役CEO:山本正喜)は2026年8月14日、グループ提供サービスの導入企業数が100万社に到達し、ARR(年間経常収益)が100億円を達成したと明らかにしました。導入企業数は2026年6月末時点で重複なく算出しています。
ARRはSaaSとBPaaSの両ドメインにおける2026年第2四半期のストック売上高を4倍して算出し、2026年6月時点のARR成長率は前年比+17.3%です。成長の背景として、ビジネスチャット「Chatwork」の顧客接点を起点に、会計・労務・総務などを外部委託できるBPaaS(業務プロセスをサービスとして提供する形態)のクロスセルを進めた点を挙げています。
同社は「Chatwork」と業務代行サービス「タクシタ」などを展開しており、2024年7月1日に旧Chatwork株式会社から社名をkubellへ変更しています。Chatworkは提供開始から15年を迎え、既存利用企業の業務領域へ提供範囲を広げてきました。
今後はAI時代に向け、Chatworkのプラットフォーム価値を高めつつ、オペレーションスタッフやAIエージェントとの連携を含むBPaaS連携を強化する方針です。顧客接点を基盤に「ヒトとAIが協働する『働く』を支える存在」への進化を目指します。
【関連リンク】
Chatwork:https://go.chatwork.com/ja
タクシタ:https://go.taxita.com
コーポレートサイト:https://www.kubell.com
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kubell、導入企業数100万社、ARR100億円を突破





