イマジカインフォス(東京都千代田区)は2026年8月15日、小説『薬屋のひとりごと』(ヒーロー文庫)シリーズの全世界累計部数が、海外16言語の翻訳版を合算して5,700万部を突破したと明らかにしました。対象は電子版を含む原作小説と、2作品のコミックスの累計です。
原作は日向夏、イラストはしのとうこ。小説は2014年8月末に刊行が始まり、既刊16巻です。物語は花街育ちの薬師の少女・猫猫が後宮で事件を解決する「薬と毒のミステリー」で、コミカライズはスクウェア・エニックスと小学館の2社で展開しています。
部数推移では、アニメ第1期放送前の2023年9月末時点で2,400万部、第1期終了時に3,300万部、第2期放送を経て4,500万部へ伸長しており、今回の集計で海外翻訳16言語分も加えて大幅に更新しました。
今後は日本テレビ系でTVアニメ第3期(分割2クール)の第1クールが2026年10月2日から毎週金曜よる11時に放送開始予定で、第2クールは2027年4月開始予定です。さらに2026年12月11日には劇場版『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の公開も予定され、メディア展開の拡大が見込まれます。
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TVアニメ公式サイト: kusuriyanohitorigoto.jp
原作小説公式X(旧Twitter): https://x.com/kusuriya_OA
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PRTIMES
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『薬屋のひとりごと』全世界シリーズ累計5,700万部突破! TVアニメ第3期&日向夏氏による完全新作ストーリーの劇場版も公開間近!






