ネイティブキャンプは8月15日、会員を対象にした「外国人旅行者への声かけ・支援」に関する調査結果を公表しました。日本国内で助けを必要としている外国人旅行者に接した、または困っている様子を見かけたことがある会員390人のうち、利用前より声をかけやすくなった人は73.6%(287人)でした。
調査はインターネットで7月18日〜22日に実施し、有効回答は431人です。外国人旅行者との接点を通じて英語学習への意欲が高まった人は80.8%(315人)で、対応後に「もっと英語を話せればよかった」と感じた人は83.8%(327人)となりました。
一方、実際の対応時に学習経験が「とても役立った」「ある程度役立った」とした人は255人で、役立った点の最多は「外国人に話しかけることへの抵抗が減っていた」58.8%でした。なお結果は自己評価で、因果関係や英語力向上そのものを示すものではないとしています。
今後は、道案内など日常の声かけ場面で行動に移せる実践的な英語力と、心理的ハードルを下げる学習支援を継続するとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://nativecamp.net
公式サイト:https://nativecamp.co.jp
問い合わせ:https://nativecamp.net/cs/media
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【外国人旅行者への “声かけ” に変化】ネイティブキャンプ会員390名を対象に調査、73.6%が「声をかけやすくなった」と回答






