オッズ・パークは2026年8月15日、伊勢崎オートレース場(群馬県伊勢崎市)で雪約10tを使った親子向けイベントを実施し、当日は211人が雪あそびを体験した。会場には雪あそび広場とスノースライダーを設け、先着200人に「オッズパークかき氷」を無料配布した(200杯)。

同社は8月11日から16日までの6日間、「オッズパーク presents SG 第30回オートレースグランプリ」に協賛し、来場促進策の一環として企画を組み込んだ。公営競技のインターネット投票サービス「オッズパーク」の会員を会場に招き、特別観覧席での観戦や表彰式に登壇できる機会も用意した。

狙いは、2025年に伊勢崎市で国内観測史上最高気温41.8℃を記録した背景を踏まえ、真夏に雪が降る非日常体験を通じて親子が涼を感じながら楽しめる場をつくることにある。オートレースはバイクで周回路を競走するモータースポーツで、場内企画と組み合わせて新規来場のきっかけを作りやすい。

同社は今後も、レース観戦に加え来場者向け企画を重ねることで、オートレースの魅力発信と開催地の活性化に貢献していく方針だ。

【イベント情報】
イベント名:オッズパーク presents SNOW PARK -日本一アツい場所に雪が降る。雪あそび体験-
実施日:2026年8月15日(土)
会場:伊勢崎オートレース場(群馬県伊勢崎市)
気象庁データ(41.8℃出典):https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/rankall.php?prec_no=42&block_no=1021&year=2025&month=&day=29&view=
公式HP:https://www.oddspark.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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