老舗和菓子店の亀屋万年堂(東京都目黒区)は、グルメ特化型インフルエンサープラットフォーム「ユニット」を活用し、Instagramなどでエンゲージメント率約70%の投稿を生み、若年層の新規顧客獲得と来店促進につなげた。2026年8月18日10時30分に、株式会社UNIT(東京都渋谷区)が導入事例として明らかにした。

背景には、1938年創業の同社が2024年の総本店リニューアルを機にリブランドを進める中、従来のシニア中心の顧客層から若年層へ認知を広げ、SNSでのリーチを強化する必要があったことがある。過去のインフルエンサー施策では十分な拡散が得られなかったという。

手法は、マイクロインフルエンサーを起用し、新商品発売などのタイミングでチケットを発行して投稿を継続させる運用だ。実績として「和三盆プリン苺仕立て」はエンゲージメント率69.65%、コメント154件を記録し、同商品は全国15店舗で販売する。チケット発行は月最大4回行い、応募は合計30名、別の大福チケットでは1日で10名が応募した。

UNITは、月額3万円からの定額制で無制限依頼が可能とし、商圏に合うグルメインフルエンサー選定、複数SNSでの同時展開、投稿レポートによる効果可視化を通じて、継続的な露出と来店促進を支援する方針だ。

【店舗情報】
導入店舗: 亀屋万年堂 総本店
住所: 東京都目黒区自由が丘2-11-5
公式HP: https://www.navona.co.jp
サービス詳細URL: https://service.unit-g.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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