株式会社Hakuhodo DY ONE(東京都港区)は2026年8月18日、生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」について、サービスパートナーとしてライセンス販売と導入・活用の伴走支援を始めました。提供するライセンスはEnterprise/Essential/Standardの3種です。

生成AI活用が試験導入から全社実装へ移る中、ノーコード/ローコードでAIエージェントやワークフローを作れる需要が増えています。一方で、セキュアな基盤構築や社内の権限管理が不十分だと、現場に定着せず成果につながりにくい課題があるといいます。

支援内容は、SSO(Azure AD/Microsoft Entra ID連携)実装、RBAC(役割に応じたアクセス制御)の設計、監査ログ管理体制、プラグイン利用制御、研修プログラム、ユースケース開発支援などです。自社では2025年度に社員1,500名以上がDifyを利用し、アプリ作成は累計1,000個以上、全社公開アプリは100個超が稼働しています。顧客分析AIアプリ「0次AI仮説」では分析時間を最大4日間から約15分へ短縮したとしています。

今後はマーケティング領域を中心に業種別ユースケース開発を加速し、行政・金融など高セキュリティ環境への対応を強化する方針です。株式会社LangGeniusとの連携を通じ、Difyエコシステム拡大への寄与を目指します。

【関連リンク】
詳細URL: https://www.hakuhodody-one.co.jp/news/detail/?id=qs3ed64z1
参考(ブログ): https://oneder.hakuhodody-one.co.jp/blog/dify-usecase-0th-analysis
参考(ニュース): https://www.hakuhodody-one.co.jp/news/detail/index.html?id=news-release_202411211238

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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