ブロンズ新社(東京都渋谷区)は、韓国の絵本作家ペク・ヒナによる初の絵童話『ハッピーバースデイ』(長谷川義史訳)を、2026年8月20日(木)に全国の書店で発売します。定価は1,540円(税込)で、210×148mmの上製、64ページです。
物語は、気持ちがふさぎ引きこもっていた主人公ゼブリナのもとに、叔母から誕生日プレゼントとして不思議なクローゼットが届くところから始まります。クローゼットから毎朝コーディネイトされた服が現れ、新しい服で外出や片づけを重ねる過程を通じ、少しずつ自己を回復していく姿が描かれます。
同作は、暗い時期に自分を見失いそうになった人が、小さなきっかけを手掛かりに自分をいたわり大事にすることで立ち直っていくという主題を掲げ、思春期の子どもや大人に寄り添う内容と位置づけられています。ペク・ヒナは人形制作からセット作り、撮影までを一人で行う手法で知られ、絵本世界の立体的な表現が特徴です。
発売後は、児童向けに限らず幅広い読者層への広がりが見込まれ、作家の制作手法やテーマ性への関心が高まる可能性があります。
【商品情報】
商品名:『ハッピーバースデイ』ペク・ヒナ 作/長谷川義史 訳
発売日:2026年8月20日(木)
定価:1,540円(税込)
公式HP:https://www.bronze.co.jp/books/9784893097569
メイキング動画(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=G8X72shApLM
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
韓国を代表する絵本作家、ペク・ヒナ 初の絵童話『ハッピーバースデイ』8月20日(木)発売







