トランスワールドサービス合同会社(東京都中央区、資本金20万円、2019年4月設立)は2026年8月18日、アルゼンチン・メンドーサのワイン文化と日本のワイン愛好家をつなぐコミュニティ「アルゼンチンワインクラブ」を東京から設立しました。参加条件は18歳以上で、入会金・年会費はいずれも無料です。
同クラブは、メンドーサの最新ワイン情報として、産地の動き、ワイナリーや生産者の情報、収穫に関する話題などを会員に届けます。発足にあたり、メンドーサ州観光局(EMETUR)会長のガブリエラ・テスタ氏が祝辞を寄せました。
メンドーサは、マルベックなどで世界的に評価されるワイン産地で、ワインツーリズムの目的地としても知られます。一方、日本ではフランスやイタリア、スペインなどに比べ、アルゼンチンワインの認知が十分でないとされており、情報や体験の接点を増やす狙いです。
今後は情報発信を継続しながら、会員向けの特別なワイナリーツアーやプライベートテイスティングなどの企画を検討し、日本から現地訪問につながるコミュニティ形成を目指します。
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公式サイト:https://tws.tokyo
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PRTIMES
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東京に「アルゼンチンワインクラブ」誕生。ワインの聖地メンドーサと日本をつなぐ







