樹林AI(東京都千代田区)は2026年8月18日、経営陣インタビュー記事「Forged in Japan: How Jurin AI Is Building AI for the Real World」がForbes US Magazine AUGUST・SEPTEMBER 2026およびForbes.comに掲載されたと明らかにしました。掲載日は同日で、登場者はRise Ooi氏、Yukihiro Osawa氏、Fahrzin Hemmati氏、Sho Suwa氏、Asuka Takayama氏です。
記事の主題は、AIモデルの性能競争ではなく、企業がAIに実業務をどこまで任せられるかという点です。同社は、日本の人手不足や高いサービス品質要求、複雑な日本語・業務フローを「実業務を動かすAI」を鍛える環境と位置づけ、電話・メール・Webチャット・LINEなどの応対にとどまらず、確認や入力、社内システム連携、業務処理まで担うAIエージェントの提供を進めています。
同社によると、提供するAIエージェントは105以上の言語で業務遂行が可能としています。事業展開は日本に加え、韓国、シンガポール、米国、英国、インド、マレーシア、タイ、インドネシアなどに広がっているといい、設立は2024年2月です。
今後はForbes USでの露出をきっかけに、「AI that answers」から「AI that acts」への転換という考え方の浸透を図り、海外を含む導入拡大と事業展開を進める見通しです。なお、Forbes掲載ページには「Forbes BrandVoice with Jurin Ai」との表記があります。
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記事URL:https://www.forbes.com/sites/jurin-ai/2026/08/18/forged-in-japan-how-jurin-ai-is-building-ai-for-the-real-world
公式サイト:https://www.jurin.ai/ja






