ZERO ZERO ROBOTICSは2026年8月19日9時30分、手持ち撮影と自律飛行による空撮を1台で行える新カテゴリーのカメラ「HOVERAir VERSA(バーサ)」を明らかにしました。日本では2026年9月中旬の先行販売を予定しています。
VERSAは3軸メカニカルジンバル搭載のハンドヘルドカメラとして使えるほか、フライトウィングをワンクリック装着して電源を入れるだけで自律飛行カメラに切り替わります。AIの被写体追尾とオートフレーミングに加え、オービット、俯瞰、ズームアウトなどの飛行モードに対応します。
画質面では1/1.3インチセンサーと17.5ストップのダイナミックレンジをうたい、動画は4K/60fps、10-bit HDR、H-Log記録に対応します。従来はスマートフォンやポケットカメラ、ジンバル、ドローンなどを用途別に持ち替える必要がありましたが、同社は日常撮影と空撮をシームレスにする狙いだとしています。
今後はドイツ・ベルリンで開かれるIFA Berlin 2026(会期は2026年9月4〜8日)で展示し、9月3日16時からのメディア向けイベントで飛行を初公開する予定です。価格を含む詳細は後日示されます。
【イベント情報】
IFA Berlin 2026:2026年9月4日から8日まで(ドイツ・ベルリン)
メディア向け特別プレスイベント:9月3日16時(VERSA飛行を初公開)
公式HP:https://jp.hoverair.com
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PRTIMES
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HOVERAir、手持ちから空撮まで1台で楽しめる新カテゴリーのカメラ「HOVERAir VERSA(バーサ)」を発表







