NPO法人エコロジーオンラインは2026年8月19日、栃木県佐野市で間伐材を地域資源として活用する拠点「里山コモン工房」(同市赤見町)の開設に向け、クラウドファンディングを開始しました。目標金額は100万円で、募集は9月30日まで、方式はAll-Inです。

取り組みは里山エネルギーと連携し、大工職人の山井忍氏が協力します。里山整備で生まれる間伐材は家具や生活用品に転用できる一方、十分に価値化されていない現状があるとして、「山を整える→木を使う→ものをつくる→技術を伝える」という循環づくりを狙います。

資金は、丸太製材バンドソーや鉋、カクノミ、ホゾトリなどプロ仕様の木工機械の導入に充て、安全に本格的な木工を体験できる環境を整備します。リターンには木工品や体験、工房利用パスポート、企業・団体向け木工研修などを用意しています。

工房は2026年9月中旬の完成を予定し、間伐材の持ち込み加工や専門家の指導による木工体験を通じて、地域の資源循環と技術継承の拠点化を目指す方針です。

【キャンペーン情報】
プロジェクト名:「里山の資源×人の手仕事で循環する未来へ。みんなで『里山コモン工房』をつくりたい!」
目標金額:100万円(All-In方式)
募集期間:2026年9月30日まで
申込URL(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/971850
公式サイト:https://www.satoyamaenergy.net

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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