Rimo合同会社(東京都渋谷区)は2026年8月20日10時50分、AI議事録サービス「Rimo Voice」で、ノートを編集不能に固定する「編集ロック機能」と、ロック後も指摘や修正依頼を残せる「コメント機能」の提供を始めました。国内アカウント数は2026年3月時点で25万以上です。
議事録が編集可能なままだと、監査の観点で意図しない修正・削除が起きるリスクがあり、確定版の固定や「誰がいつ確定させたか」の履歴管理、PDFやWordへの保存し直しといった二重管理が運用負荷になっていました。
編集ロックは作成者本人やAIによる編集を含む一切の変更を不可にし、ロック実行者と日時の履歴を残します。ロック後は本文を書き換えずにコメントを付与でき、編集提案として追加を緑字、削除を赤字で示す運用にも対応します。さらにWord形式でダウンロードして修正履歴を付与し、再取り込みする手順で修正依頼を扱えます。
同社は議事録の作成から確定、保存・保管までをRimo上で一気通貫にし、監査・レビューに耐える正式記録の運用とAI活用の両立を進める考えです。
【関連リンク】
AI議事録サービス『Rimo Voice』:https://rimo.app
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PRTIMES
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Rimo、議事録を正式な記録として保管できる「編集ロック・コメント機能」を提供開始






