台湾のBIG DATA(大數據股份有限公司)は8月18〜19日、東京で開かれた「2026日台イノベーションサミット」に初参加し、外部市場インテリジェンス向けAIエージェント「KEYPO Agent」と社内ナレッジAIエージェント基盤「KEYLM」の新機能を展示しました。主催はStartup Island TAIWANで、サミットには訪日スタートアップが40組超参加し、開幕式には46社が出席しました。

同社は日本企業の意思決定ニーズに応える狙いで、現地パートナーシップ機会の探索を進めています。背景には、ガートナーが「2026年末までに企業アプリの40%がAIエージェントを組み込む」と予測する一方、2025年時点の普及率は5%未満だったという市場環境があります。

技術面では、同社の「KEYPOビッグデータ検索エンジン」が検索対象650億件以上、月間処理2,000億件超、検索時間2秒以内を掲げます。「KEYLM」は65億件超の繁体字中国語コーパスを基にした社内知識活用の仕組みとして紹介されました。

今後は日本でのネットワーク構築と協業拡大を進め、国際展示会への継続参加などを通じて海外展開を加速する方針です。将来的なIPOに向けた体制強化にも言及しています。

【関連リンク】
詳細URL:https://big-data.com.tw/jp
公式HP:https://startupisland.tw/jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.