石川県産業展示館2号館(金沢市)で8月22日、「日本の素材甲子園ichi 北陸地区予選大会」が始まり、初日の来場者は約9000人に上りました。開場前から行列ができ、能登牛・能登豚など一部の人気素材は15時ごろに売り切れました。

この催しは、全国・北陸の地域素材を来場者が実際に味わい、投票で評価する参加型イベントです。会場では素材ブースの試食・物販に加え、屋外のキッチンカーやドリンクブースも展開されました。

能登・石川の食や生産者を知ってもらう機会づくりに加え、食を入り口に備蓄や防災を身近に考える狙いも掲げます。初日はRethink PROJECTによる備蓄ご飯の提供も行われ、500食が完売しました。キッズパークやダンスステージなど、家族連れ向けの企画も用意されました。

2日目は8月23日も同会場で11時〜17時に開催されます。主催者側は、人気素材は早い時間帯に売り切れる可能性があるとして、早めの来場を呼びかけています。

【イベント情報】
イベント名:日本の素材甲子園ichi 北陸地区予選大会
開催日:2026年8月22日(土)・23日(日)/時間:11:00〜17:00
会場:石川県産業展示館(2号館)(石川県金沢市袋畠町南193)
入場:無料・事前予約不要
公式サイト:https://ichi.or.jp

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PRTIMES

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