講談社は2026年8月24日、筑波大学の自由研究表彰「科学の芽賞」の受賞作を絵本化した「科学の芽えほん」シリーズ(既刊5作、各2090円)を、夏休みの自由研究向けの題材として紹介しました。子どもの身近な疑問を実験や観察で確かめる展開が特徴です。
同シリーズは「科学の芽賞」の受賞者を原案者とし、主人公が疑問を突き詰め、工夫しながら答えに近づく過程を物語として描きます。専門用語に頼らず、「なぜそうなるのか」を段階的に試す流れを示し、巻末に自由研究のヒントも付けています。
既刊例として、ダンゴムシ5ひきを使った迷路実験で行動を観察する作品や、トマトパスタがはねる原因を検証する作品などを挙げています。紹介では、NTV「Oha!4 NEWS LIVE」やTBS「王様のブランチ」で取り上げられた点にも触れました。
今後は、力・生きもの・植物・天気・食べものといった関心別に選べる「シリーズまとめページ」を案内し、読書から発想を得て自由研究のテーマ設定や手順づくりにつなげる使い方を提案しています。
【商品情報】
科学の芽えほんシリーズ(講談社刊)/発売中/価格:各2090円(本体+税)
シリーズまとめページ(詳細URL):https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/special/FA1Yl
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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「王様のブランチ」でも紹介! 自由研究の賞を絵本化した「科学の芽えほん」シリーズがすごい!







