仙台市中心部商店街「ぶらんど~む一番町」内(一番街ビル3階)に、保護猫カフェ「フルキャット」が2026年8月29日(土)にグランドオープンします。店内には保護猫16頭が在籍し、数か月の子猫から15歳の老猫までが過ごします。
運営する一般社団法人フルキャット(仙台市、代表理事・三塚孝二)は、保護猫とのふれあいに加え、譲渡の場としても展開します。料金は平日30分1100円、土日祝30分1300円(各税込、フリードリンク付き)で、延長は15分330円です。
同店は猫カフェ「あいきゃっと(2009年創業)」から保護猫を引き継いで誕生しました。仙台市の「人と猫との共生に関する条例(令和2年施行)」の理念に沿い、適正飼養(猫の健康と周囲への配慮を満たす飼い方)や終生飼養の啓発を進めるとしています。
7月25日のプレオープン以降は、猫の環境適応に合わせて入場制限を行ってきました。今後はNPO法人ワンダーアートによるアート展示や、仙台総合ペット専門学校による健康管理の実習協力を継続し、地域の相談・交流拠点としてパートナー拡大と譲渡活動を進める方針です。
【店舗情報】
店舗名:保護猫カフェ「フルキャット」
所在地:宮城県仙台市青葉区一番町三丁目10番25号 一番街ビル3F
営業時間:11:00〜20:00(臨時休業あり)
電話番号:022-797-9560
店舗HP:https://www.full-cat.com
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PRTIMES
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【仙台】2009年創業の老舗猫カフェの想いを継承!保護猫カフェ「フルキャット」が中心部商店街に8月29日オープン






