福山市拠点の男子バスケットボールチーム「びんご福山デニックス」は8月26日、福山市山野町の「山野峡大田ワイナリー」と連携し、福山の魅力をスポーツとともに発信するコラボレーションを始めました。コラボラベルのワインなどを展開します。

ワインの製造・販売は山野峡大田ワイナリーが担い、福山デニックスはホームゲームやSNS、地域活動を通じて商品や地域資源の魅力を伝えます。狙いは、両者の発信力を掛け合わせ、スポーツファンを含む幅広い層へ福山の地域資源を届けることです。

山野峡大田ワイナリーは福山産ぶどうを使ったワインづくりを行い、2023年のG7広島サミット会食で提供された実績があります。福山デニックスは2024年6月設立(資本金100万円)で、2025シーズンにSB2全勝優勝後、SB1へ昇格したとしています。

今後は、試合会場での接点とオンライン発信を組み合わせ、福山から備後、全国へと情報発信の輪を広げる方針です。

【商品情報】
コラボレーション商品(ワイン)の製造・販売元:山野峡大田ワイナリー
公式サイト:https://fukuyamadenix.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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