滋賀県びわ湖南部(守山市・甲賀市・野洲市・湖南市)を対象にした「びわ湖南部地域生活圏プラットフォーム」が、国土交通省の令和8年度「地域生活圏形成リーディング事業」に採択されました。採択は全国10地域で、共創実装パートナーのSUNDREDはそのうち4地域を担当します。
同プラットフォームは一般社団法人co.shigaが代表を務め、大学・企業・行政が連携して進めます。自治体境界を越えて生活圏が重なる一方、買い物・子育て・ケアなどの課題が複合化し、自治体単独では支えきれなくなりつつあることが背景です。
取り組みでは、4市を横断して地域課題をデータで可視化し、小規模実証を重ねて効果を検証します。加えて、中間支援やデータ活用の収益化も検討し、持続可能な事業モデルの構築を目指すとしています。SUNDREDは2017年3月設立で、官民協議会の運営支援も担います。
今後は、4市を一つの生活圏として捉えた運用ノウハウと実証結果を蓄積し、全国で再現可能な地域生活圏モデルの確立につなげる方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://sundred.co.jp
一般社団法人co.shiga:https://co-shiga.jp
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SUNDRED、滋賀・びわ湖南部で国交省地域生活圏リーディング事業に採択





