船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)の執行役員・中野好純氏は8月21日14:00~15:20、Mujin Japan主催のオンラインセミナーで、メーカー向けに「AI需要予測×自動化」によるサプライチェーン改革の進め方を解説しました。参加費は無料でした。
対象は食品・日用品・機械などのメーカーで、営業・生産・物流・SCM担当者や経営層を想定しています。講座では、需要をAIで予測し、その結果を販売計画・生産計画の意思決定にどう落とし込むか、さらに物流現場での自動化をどう実装するかを「計画」と「現場」の両面から整理しました。
背景には、部門連携の不足やExcel・担当者経験への依存、多品種化と物量変動を人手で吸収している状況、SCMシステムや自動化設備の進め方が定まらない課題があります。需要予測は「当てる」だけでなく運用に組み込み、経営・計画・現場の分断を縮めるための共通指標として扱う点をポイントに据えました。
セミナーは終了しましたが、需要予測を意思決定に結びつける運用設計と物流自動化を組み合わせた改革検討の材料として、今後も各社のSCM推進を後押しする内容として共有される見通しです。
【関連リンク】
資料ダウンロード(AI需要予測 -食品・飲料メーカーにおけるS&OP-):https://logiiiii.sc.funaisoken.co.jp/documents/detail/ai-demand-forecasting-foodstuff
資料ダウンロード(AI需要予測 -日用品・消費財メーカーにおけるS&OP-):https://logiiiii.sc.funaisoken.co.jp/documents/detail/ai-demand-dailynecessities
登壇者プロフィール(中野 好純):https://sc.funaisoken.co.jp/company/consultant/y-nakano
公式WEB:https://sc.funaisoken.co.jp






