横浜市歴史博物館(横浜市都筑区)は2026年9月から、企画展「横浜絵の深層 ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か」に関連した連続公開講座(全4回)を講堂で開きます。時間は各回14:00〜15:30(開場13:30)で、参加費は各回900円、全4回一括は3,500円です。

講師は当館学芸員と外部講師で、鈴木愛乃さん、角田拓朗さん、猿渡紀代子さん、吉井大門さんが登壇します。横浜港の開港期に発展した「横浜絵」について、近代横浜のアートビジネス、工芸と絵画の関係、画家たちの足跡などを多角的に解説するとしています。

講座は1回ごとの参加と全4回一括申込の両方に対応し、申込は公式HPのイベントページまたはチラシ記載の二次元コードから受け付けます。企画展の会期は9月5日(土)〜10月18日(日)で、展示鑑賞に加えて背景理解を深める機会として利用が広がりそうです。

【イベント情報】
会場:横浜市歴史博物館 講堂(〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1)
各回:14:00〜15:30(開場13:30)/参加費:各回900円(全4回一括申込:3,500円)
第1回:9月12日(土)/第2回:9月22日(火・祝)/第3回:9月26日(土)/第4回:10月3日(土)
申込:公式HP「イベントページ」またはチラシ記載の二次元コード
詳細URL:https://rekihaku.yokohama-history.org/events/%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e7%b5%b5%e3%81%ae%e6%b7%b1%e5%b1%a4%e3%80%8d

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