Sparticleは9月1日、台湾・台中市の国立公共資訊図書館(NLPI)が主催する国際フォーラム「APPLFTW」に、多言語AIリアルタイム翻訳字幕ツール「Felo字幕」が正式導入されたと明らかにしました。会期中は9:00〜17:30の全セッションで、計8.5時間にわたり英中双方向の字幕を参加者へ配信します。
APPLFTW第2回は2026年5月14日にNLPI本館の国際会議廳で開かれ、アジア太平洋8カ国・地域から14人が登壇します。プログラムはキーノート3本、パネル2本、ケーススタディ4本で構成されます。
運用面では、会場で提示するQRコードを読み取ることで、参加者が自身のスマートフォンで字幕を閲覧できる方式を採用します。従来の同時通訳で課題になりやすい通訳機材・人員コスト、専門用語の訳語ぶれ、座席位置や専用機器に依存する情報アクセスを補う狙いで、カスタム語彙表による用語精度の担保や、多アカウント連携による終日・並列セッション運用にも対応します。
Sparticleは今後、音声認識20以上・翻訳出力90以上の言語対応を強化し、国際学術フォーラムや企業の海外向けウェビナー、自治体・公共施設イベントへ展開する方針です。業界別の語彙表テンプレート化は図書館のほか医療、法務、金融分野などを想定しています。
【関連リンク】
公式サイト:https://subtitles.felo.me/ja
導入事例:https://subtitles.felo.me/ja/showcase
お問い合わせフォーム:https://news.sparticle.com/contact
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PRTIMES
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Felo字幕、台湾・国立公共資訊図書館の国際フォーラムに導入






