カナミックネットワークは2026年9月1日、介護事業所の請求・加算・労務・経理など事務業務をAIが実行し、人は承認だけ行う「カナミックかんたんAIロボシリーズ」と、現場でAI開発を伴走する「FDEサービス」を発表しました。第一弾として「介護事務AIロボ」「経理AIロボ」の提供を始め、24時間365日稼働を想定しています。

狙いは、事務負担の増大と属人化の解消です。介護現場では事務人材の不足が続き、担当者の退職で業務が止まるリスクが指摘されています。さらに2026年6月の処遇改善加算の再編で、計画書や実績報告などの事務が増える見込みです。

新サービスは、AIエージェント群を「ロボ社員の雇用」として提供し、処理の進捗・処理件数・承認待ち・根拠や履歴を「AIエージェントコントロールダッシュボード」で一元管理します。同社は定常業務にかかる人の時間を「月1~2時間程度」に抑える目標を示しましたが、これは同社モデル試算で、規模や導入範囲で変動します。標準機能で対応できないローカルルールは、Ruby開発の専門エンジニアがFDEとして現場に入り、専用AIエージェントを設計・組み込みます。

今後は労務・給与、窓口対応、経営分析などのAIロボを順次追加し、必要な機能を選んで導入できる「AIロボ社員カタログ」への拡張を構想しています。

【商品情報】
提供開始:第一弾「介護事務AIロボ」「経理AIロボ」
標準搭載:AIエージェントコントロールダッシュボード
詳細URL:https://www.kanamic.net/lp/care/018-ai-robo/index.html
公式HP:https://www.kanamic.net

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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