株式会社AlgoX(東京都港区、代表の西本匠)は9月1日、生成AIの仕事の任せ方を7つの技術としてまとめた書籍『AIを部下にする技術 90%の作業を任せて10倍の成果を上げる』を全国の書店とAmazonで発売した。8月31日時点でAmazonランキングは6部門で1位という。

同社は、生成AIを単なるツールではなく「超優秀な新入社員」のように扱い、期待値の置き方や作業設計、指示、フィードバックまでをマネジメントする力が重要だと位置づける。導入が進む一方で「手直しが必要」「期待した品質にならない」といった課題が残る中、プロンプトの小手先よりも再現性のある運用スキルが必要だという背景がある。

内容は仮説思考やロジックツリーなどをベースに、AIエージェントの活用、組織を動かすための牽引、業績向上までを扱う。書誌情報はA5判192ページ、定価1,980円、ISBNは978-4-295-02434-7。AlgoXは企業のAI活用支援で100社以上の実績も掲げる。

AI活用が個人の効率化から組織的な成果創出に移る中、AIを部下として運用する「普遍的な作法」を学ぶ需要は広がりそうだ。現場リーダーや推進担当者が社内展開し、活用定着と業績への接続が進むかが焦点となる。

【商品情報】
書籍名:AIを部下にする技術 90%の作業を任せて10倍の成果を上げる
発行:株式会社インプレス
Amazon書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295024341
書影(高解像度)ダウンロード:https://dekiru.net/press/502434.jpg
公式HP:https://algox.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.