特例認定NPO法人321プロジェクト(京都市中京区)は2026年8月27日、理事の岡村志穂氏が京都市立開建高等学校で「未来デザインプログラム」の講演会に登壇し、1年生約240名が参加したと明らかにしました。主催は京都市産業観光局スタートアップ・産学連携推進室の関連事業です。
取り組みは「ユース・アントレプレナーシップ(起業家精神)事業 市立高校ゼロイチ・プロジェクト」の一環で、高校生のキャリア選択の幅を広げる狙いがあります。身近な製品やサービスにも多様な職種が関わる点を再認識し、大人へのインタビューなどを通じて将来像を考える機会にするという位置付けです。
当日は前半で岡村氏が、NPOの立ち上げから特例認定(2025年9月1日)までの経験、株式会社健美撫子での経営、税理士試験への挑戦などを紹介。後半は株式会社ツクリエの渡邉涼太氏がファシリテーターとしてカードゲームを用いた自己分析ワークショップを行いました。
同法人は2022年1月設立(創業2020年12月)で、今後も公教育の現場と連携しながら、若年層の主体的な進路設計を後押しする機会の拡大が見込まれます。
【イベント情報】
イベント名:未来デザインプログラム(ユース・アントレプレナーシップ事業 市立高校ゼロイチ・プロジェクトの一環)
開催日:2026年8月27日(木)
会場:京都市立開建高等学校
詳細URL:https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135755266?tm=20260828182258
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PRTIMES
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特例認定NPO法人321プロジェクト 理事・岡村志穂、京都市立開建高等学校「未来デザインプログラム」に登壇






