日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」は2026年9月2日、新商品「来火(RAIKA)」を発表しました。720mlで価格は2万2000円(税込)、アルコール分は13.6%です。発売日は9月14日で、販売は事前登録者限定(飲食店・小売店を除く)としています。
運営するClear(東京都渋谷区)によると、狙いは日本酒の「辛口」を世界基準の“ドライ”と「複雑性(香味の重なり)」の価値軸で捉え直し、フラッグシップ「百光」と並ぶ柱にすることです。「百光」は抽選応募が累計40万人に上るといいます。
醸造は天領盃酒造(新潟県・佐渡島)と組み、精米歩合28%を採用しました。麹米に岡山県産山田錦、掛米に佐渡産こしいぶきを用い、佐渡・金北山の伏流水(硬度80mg/L、カルシウム硬度75、マグネシウム硬度5)で仕込む設計で、ドライなキレと香味の多層性の両立をうたいます。
同社は今後、「百光」と「来火」の2本を軸に、国内外のラグジュアリー市場に向けた展開を加速させる方針です。
【商品情報】
商品名:来火(RAIKA)
価格:¥22,000(税込)/内容量:720ml/アルコール分:13.6%/精米歩合:28%
発売日:2026年9月14日(月)(事前登録者限定)
商品ページ(事前登録):https://jp.sake100.com/products/raika
/>会員登録:https://jp.sake100.com/account/register
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PRTIMES
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フラッグシップ「百光」と双璧を成す新たな柱。SAKE HUNDREDが2年ぶりの新商品『来火』を9月14日に発売






