9月1日、取手市役所で「とりでっ子見守りおむつ定期便」の出発式が行われ、市内の希望者におむつやミルクなどを定期配達しながら子育て世帯を見守る取り組みが始まりました。生活協同組合パルシステム茨城 栃木と取手市が連携し、訪問支援員が専用車両で届けます。
対象は取手市内の乳児のいる家庭で、取手市が案内を送付して申請を受け付けます。配達時には子育て経験のある職員が訪問し、子育て情報の提供や悩み相談に対応します。不安を抱えやすい時期の家庭に、物資と対話の機会を同時に届ける狙いです。
両者は生協宅配の訪問インフラを活用した見守りで協力してきており、2013年4月に見守り活動への協力に関する連携協定を締結しています。配送ルートや訪問先で異変を察知した場合、行政への緊急通報や救護につなげる体制も背景にあります。
今後は、市内の希望者への定期配達と見守りを継続し、行政などと協同して子育て支援と地域づくりを進めるとしています。
【関連リンク】
公式HP(パルシステム茨城 栃木): https://www.palsystem-ibaraki.coop
公式HP(パルシステム生活協同組合連合会): https://www.pal-system.co.jp
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PRTIMES
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「とりでっ子見守りおむつ定期便」出発式 先輩ママが専用車両で訪問〔茨城 栃木〕






