株式会社okke(東京都中央区)は9月2日、学習塾向けテスト演習ツール「Dr.okke」で新科目「歴史総合」への対応を始めたと発表しました。対象は「歴史総合」全範囲で、定期テストから共通テスト対策レベルまでを想定します。

背景には、2022年度から必修化された「歴史総合」が共通テストでも問われ、日本史探求・世界史探求の選択者が第1問で「歴史総合」を解答する必要がある点があります。限られた時間で追加対策が必要になる負担や、指導者確保の難しさが課題とされます。

同ツールは、画面上で出題範囲・問題数・難易度を選ぶだけでテストを配信でき、自動採点と自動成績分析で運用を支援します。問題は手作成の設問に加え、周辺知識や手書き図を含む解説、関連動画も用意し、専門知識が十分でない指導者でも扱いやすい設計としています。文系受験生の仕上げ目安は1か月程度としています。

同社は今後、現場要望を踏まえてコンテンツ拡充を進め、学習塾・学校で使いやすい演習環境の提供を目指すとしています。

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公式ページ:https://www.okke.co.jp/dr-okke
無料トライアル:https://www.okke.co.jp/dr-okke/free-trial
企業URL:https://www.okke.co.jp

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