コンヴァノは2026年8月24日、最大45億円・最大4,500万株(発行済み株式総数〈自己株除く〉5億863万5,900株の8.85%)を上限とする自己株式取得を決めました。取得期間は2026年10月1日〜2027年3月31日で、取得後の株式は単元未満株式の買増対応分を除き原則として速やかに消却する方針です。
取得方法は、市場外の相対取引と東京証券取引所での市場買付けの併用です。相対取引はディメンショナルから最大3,728万9,600株(7.33%)を上限に、総額最大37億2,896万円で行い、1株当たり100円(2026年9月29日の所定の市場価格が100円を下回る場合はその市場価格)を基準とします。期間は10月1日〜10月30日です。
市場買付けは最大771万400株(1.52%)、総額最大7億7,104万円を上限に市場価格で実施します。背景として、ディメンショナルが2025年7〜8月に第4回新株予約権の行使で取得した株式の市場売却が需給悪化や株価に影響する懸念があるため、一括での相対取得を選びました。また、ビットコイン売却で回収した資金80億9,896万9千円のうち、25億円を普通社債の繰上償還に充てたうえで株主還元に回す考えです。
相対取得は2026年9月30日開催予定の臨時株主総会での承認可決が条件です。上限まで取得すると発行済み株式数(自己株除く)は最大4億6,363万5,900株となり、筆頭株主NTの議決権比率は61.56%から最大67.53%へ上昇する見込みで、同社は市場買付けの取得状況を毎月公表するとしています。
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コーポレートサイト:https://convano.com
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PRTIMES
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株式会社コンヴァノ、最大45億円・4,500万株の自己株式取得を決定







