日本中小企業経営者協会は2026年8月5日、長野市生涯学習センターで中小法人向け無料セミナー「助成金・補助金活用セミナー2026 in 長野」を開きます。助成金・補助金を活用できている企業は5.5%にとどまるとし、制度の探し方から申請実務までを2時間で解説します。
人件費・原材料費の高騰で経営が圧迫される一方、国や自治体には採用・賃上げ・設備投資などを支援する制度があります。ただ、要件判断や書類作成が難しいこと、相談先が分かりにくいことが障壁となり、情報格差が生まれているといいます。
講師側は昨年1年間で全国100回超の講演を実施し、累計参加は9,000社超としています。セミナーでは、デジタル化やAI導入で最大450万円の補助、販促物やホームページ作成で最大250万円の受給、車やパソコン購入費の75%以上が助成されるケースなど、具体例を挙げて説明する予定です。
同協会は、地域の制度情報や今後のトレンドも踏まえ、受講後すぐに実践できる活用策の実行を促すとしています。なお、資料内に「静岡での開催」との記載がある一方、開催概要は長野開催です。
【イベント情報】
イベント名:助成金・補助金活用セミナー2026 in 長野
日時:2026年8月5日(水)9:30~11:30(開場9:10)
会場:長野市生涯学習センター(長野県長野市鶴賀1271-3 WEST)
会費:無料
申込URL:https://smb-japan.or.jp/2026-8-5-1
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
中小法人が今すぐ活用できる制度を解説「助成金・補助金活用セミナー2026 in 長野」8/5(水)開催







