Ascent Business Consulting(東京都港区)は7月8日、コワーキングスペース「BasisPoint」の2016~2025年度の実利用データを分析し、利用者構成と利用行動の変化を公表しました。全利用者に占める50代以上の比率は11.36%から16.81%へ上昇し、約1.5倍に拡大しています。
年代別では、50代が8.59%から12.54%、60代が1.73%から3.44%へ増えました。性別では女性比率(全体)が26.5%から35.4%へ上がり、20代以下の女性比率は32.35%から47.72%に伸長しました。集計は年代・性別をユニーク顧客数で算出し、対象期間は2016年4月~2026年3月、各年度4,000~27,000人規模の利用履歴を用いたとしています。
利用開始時間も変化し、午前中に利用開始した利用の構成比は約24%から約31%に増加する一方、夜間(夕方以降)入店は約25%から約18%へ低下しました。同社は背景として、コワーキングスペースが特定層の利用から仕事・勉強の場として裾野を広げている可能性を挙げつつ、店舗数や立地、料金体系などの変化が結果に影響した可能性もあるとしています。今後、年代別×性別などの詳細分析をBasisPoint公式HPで公開予定です。
【関連リンク】
BasisPoint公式HP: https://basispoint.tokyo
Ascent Business Consulting HP: https://ascent-biz.com
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PRTIMES
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【コワーキングスペース利用実態調査】女性・中高年へ利用が広がる、50代以上の比率は10年間で約1.5倍に|BasisPoint調べ







