日本フィルハーモニー交響楽団は2026年6月21日と22日、東京・サントリーホールで創立70周年記念の特別演奏会としてマーラー《交響曲第8番「千人の交響曲」》を上演し、総勢500名が出演しました。内容は6月24日17時48分時点で案内されています。
指揮は2023年9月から首席指揮者を務めるカーチュン・ウォンで、ソリストに加え日本フィルハーモニー協会合唱団、武蔵野合唱団、東京音楽大学合唱団、杉並児童合唱団が参加しました。《千人の交響曲》は大規模な合唱と独唱を要する作品として知られます。
会場に来られない層に向け、有料のアーカイブ配信も用意しました。料金は1000円で、購入から1か月間視聴でき、販売期間は7月21日までとしています。
次回は第783回東京定期演奏会として、ショスタコーヴィチの交響曲第7番《レニングラード》を2026年9月11日19時、12日14時にサントリーホールで上演予定です。節目の年の大型企画に続き、首席指揮者とのシリーズとして継続的な集客が注目されます。
【イベント情報】
アーカイブ配信:料金1000円(購入から1か月間視聴可)/販売期間~7月21日
アーカイブ配信URL:https://members.tvuch.com/v/classic/373
公演詳細:https://japanphil.or.jp/concert/20260622
第783回東京定期演奏会(ショスタコーヴィチ:交響曲第7番《レニングラード》):2026年9月11日 (金) 19:00、12日 (土) 14:00/会場 サントリーホール
チケット:eチケット♪ https://eticket.japanphil.or.jp
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PRTIMES
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創立70周年記念 カーチュン・ウォン指揮 マーラー《千人の交響曲》特別演奏会を開催 感動の熱演、次回《レニングラード》へ
