短編映画『氷河期サウナ(英題:THE ICE AGE SAUNA)』が、タイ・バンコクで開催された「Changing Climate Changing Lives(CCCL)Film Festival 2026」のノンドキュメンタリー部門最高賞「Grand Jury Prize」を受賞しました。映画祭の公式発表によると、応募作品数は800本以上で、賞金は50,000タイバーツです。
受賞したのは株式会社alama(東京都渋谷区東3-12-2)の作品で、監督・脚本・編集は吉田有佑さんが務めました。作品尺は12分45秒で、完成は2023年9月とされています。
CCCL Film Festivalは2019年に設立された気候変動特化型の映画祭で、2026年は6月12日〜21日に開催され、63本以上の作品が上映されました。主催側は本作を、気候変動をめぐるストーリーテリングへの貢献や創造性、ビジョンを称えるものとして紹介しています。
気候変動をテーマにした映像作品の発表機会が増える中、今回の受賞をきっかけに、同作の上映や配信など次の展開が広がる可能性があります。
【イベント情報】
映画祭名:Changing Climate Changing Lives Film Festival 2026(CCCL Film Festival 2026)
開催期間:2026年6月12日〜21日
会場:Jim Thompson Art Center、Lido Connect(タイ・バンコク)
受賞:Grand Jury Prize(Non-documentary)/受賞作品:THE ICE AGE SAUNA(氷河期サウナ)
公式HP:https://www.alama.jp
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PRTIMES
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短編映画『氷河期サウナ』、タイ「CCCL Film Festival 2026」でノンドキュメンタリー部門最高賞を受賞







