DJIは8月7日、ショートムービー「FAMILIARITÉ」を発表しました。主演とクリエイティブディレクションは俳優イザベル・ユペール氏が担当し、全編を小型カメラ「DJI Osmo Pocket 4P」で撮影したとしています。公開はDJI Osmo Japanの公式SNS(YouTube、Instagram)などで行う予定です。

作品は、文学や記憶を手がかりに、時代と文化を超えて女性たちを結びつける「親近感」を描く内容です。作中ではジョルジュ・サンド(1804〜1876)や李清照(1084〜1155年頃)への言及もあるとされます。ユペール氏は映画出演120本以上の経歴を持ちます。

撮影では、デュアルレンズや3軸メカニカルジンバルを活用し、手持ちでの移動ショットを実施しました。映像設定としてD-Log2と17ストップのダイナミックレンジを挙げ、強いコントラスト環境でも階調を確保したとしています。焦点距離は60mm望遠のほか、15mm・20mmの広角を使い分け、人物と空間の関係を描写したと説明しています。

DJIは本作を通じ、目立たない小型機材でもシネマティックなストーリーテリングが可能だと示す狙いです。今後は本編公開に加え、舞台裏映像やクリエイター向けコンテンツも順次展開するとしています。

【商品情報】
詳細URL(Osmo Pocket 4P):https://www.dji.com/jp/osmo-pocket-4p
公式HP:https://www.dji.com/jp
オンラインストア:https://store.dji.com/jp

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PRTIMES

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