クワザワホールディングスは2026年8月下旬、京都女子大学 家政学部食物栄養学科の坂手誠治教授と、ウォーキングフットボールを用いた職域の健康経営施策の効果を検証する共同研究を北海道札幌市のクワザワグループ本社で始めます。実技は9月から毎週1回、1回60分程度で約3カ月間実施します。
対象は本社ビル内の従業員の希望者です。広い会議室を使い、企画「たんたん™ウォーキングフットボールチャレンジ」として継続参加しやすい運動機会を提供します。ウォーキングフットボールは「走らない」「非接触」といったルールが特徴で、運動習慣のない人でも参加しやすい形を想定します。
効果検証では、実施前後の簡易的な身体計測に加え、メンタルヘルスアンケートとプレゼンティーイズム(出勤しているが不調で生産性が下がる状態)調査を行い、身体・心理・仕事への影響や部署・世代を超えたコミュニケーション促進の有効性を確認します。
結果は坂手教授が論文として公表予定で、同社も公表に合わせて得られた示唆を発信するとしています。
【イベント情報】
企画タイトル:たんたん™ウォーキングフットボールチャレンジ
実施場所:クワザワグループ本社
実施期間:2026年8月下旬~2026年11月下旬予定(2026年9月より毎週1回、1回60分程度)
掲載記事(詳細URL):https://www.kuwazawa-hd.co.jp/news/2058
JFA「JFAウォーキングフットボール」:https://www.jfa.jp/grass_roots/walkingfootball
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PRTIMES
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“歩くサッカー”が健康経営の新しい選択肢に。クワザワホールディングス、京都女子大学と共同研究を開始「ウォーキングフットボール」で職場の健康づくりを検証






