みんなの介護研究所(クーリエ、東京)は8月、全国の掲載データを集計し、入居一時金が0円の施設割合を4種別で比較した結果を示しました。該当率は介護付き有料老人ホームが42.5%(1,920/4,518件)で最も高く、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は19.8%(1,464/7,392件)でした。

同研究所は自社サイト「みんなの介護」の掲載施設データ(8月25日集計)から、施設ページに「入居一時金なし」と表示される施設数を種別ごとの総数で割って算出しています。住宅型有料老人ホームは27.6%(3,625/13,148件)、グループホームは23.7%(3,315/14,011件)でした。4種別の対象は計39,069件で、掲載停止・運営終了施設は除外したとしています。

一方で、入居一時金0円は初期費用を抑えやすい反面、費用が月額に上乗せされる場合があります。月額費用の中央値は介護付き有料老人ホームが20.7万円、サ高住が15.3万円で、同研究所は一時金の有無だけでなく、月額費用を含む総額で比較する必要があるとしています。

今後は「賃貸感覚」といった種別イメージに頼らず、施設ごとに一時金と月額費用を確認して選ぶ動きが強まるとみられます。

【関連リンク】
介護付き有料老人ホーム(入居一時金0円)検索: https://www.minnanokaigo.com/search/kaigotsuki/charge0
サービス付き高齢者向け住宅(入居一時金0円)検索: https://www.minnanokaigo.com/search/sakoujyu/charge0
全国の入居一時金0円の老人ホーム・介護施設検索: https://www.minnanokaigo.com/search/charge0

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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