愛媛新聞社(松山市)は2026年9月1日、創刊150周年記念事業として会員制の健康づくりプロジェクト「あしたの健康くらぶ」を愛媛県で始めます。監修は愛媛大学医学部附属病院の伊賀瀬道也・抗加齢・予防医療センター長が担い、健康寿命の延伸と認知機能の維持を目指します。

提供内容は、脳トレ冊子「脳にeノート」と、電話で認知機能の状態を確認する「あたまの健康チェック®」、健康ポイント制度、会報紙、会員専用ページなどです。「脳にeノート」は毎日1問(31日分)に取り組み、所要時間は1日10~15分程度としています。「あたまの健康チェック®」は約10分で、結果はMPI指標(0~100)で示し、対象は30~99歳、推奨受検頻度は年2~4回程度です。

背景には、人生100年時代で予防の重要性が高まる一方、愛媛県の特定健康診査受診率が全国38位(厚生労働省「令和5年度」)にとどまる現状があります。継続的な健康習慣を支える仕組みとして、媒体とサービスを組み合わせた点が特徴です。

同社は今後、企業や自治体、医療・健康分野の機関と連携し、健康イベントや講演会、地域交流の機会を広げる方針です。県民の健康寿命延伸と、持続可能な地域づくりへの寄与が焦点になります。

【商品情報】
申込開始:2026年9月1日(火)
プラン(定期購入6カ月):脳にe習慣プラン 5,800円/脳にeフルサポートプラン 9,900円(税込・送料無料)
単品購入:脳にeノート(1冊)1,300円/(3冊セット)3,200円、あたまの健康チェック®(1回)5,100円
申込・問い合わせ(電話):089-935-2323(平日9:00~17:00)
問い合わせ(メール):info@tomorrow-health-club.jp

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PRTIMES

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