ムーンムーン(熊本市)が全国の20〜60代男女200名に調査したところ、電気代を理由に就寝時の冷房を我慢した経験が「よくある・時々ある」計で71.0%だった。就寝時の冷房利用は「タイマーで途中で切る」36.5%が最多で、「一晩中つけっぱなし」33.0%が続いた(調査期間:2026年6月20〜23日)。

一方で暑さによる睡眠不調も目立ち、「夜中に暑さで目が覚める」17.3%、「寝つきが悪くなる」16.4%、「朝までぐっすり眠れない」15.2%となった。冷房を控えるほど不調につながりうる状況が示された。

節電と快眠の両立策は「扇風機・サーキュレーターを使う」23.6%が最多で、「設定温度を高め(28度前後)にして使う」16.9%、「冷感寝具(敷きパッドなど)を使う」16.5%が続いた。また「睡眠の質を守るためなら冷房代はかけてもよい」への共感は73.5%(とても・やや)だった。

今後は、設定温度の調整や送風機器の併用などで消費電力を抑えつつ、無理な我慢を避けた夜間環境づくりが課題になりそうだ。

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快眠ランド URL(引用時に記載):https://intiinti.com/goodsleep
ムーンムーン URL:http://moonmoon.biz

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