NPO法人生活支援機構ALL(大阪市西成区)は2026年7月19日、共著『生きてるだけでええやん。』(MIROKU出版、2026年3月18日発売)の著者10名による単体電子書籍(Kindle版)全10冊を同時に発売します。価格は各369円(税込)です。

同書はAmazonの「福祉の社会保障」「福祉」「思想誌」の3部門で売れ筋ランキング1位を獲得しています。共著で届けてきた「人は生きているだけでいい」というメッセージを、著者それぞれの視点と言葉で再構成し、個別に選んで読みやすい形にしました。

背景には、生活困窮者支援の現場に長年携わってきた代表の坂本慎治氏が感じてきた実感があります。経歴や職業が異なる10名の語りを分冊化することで、必要な人が必要なタイミングで手に取りやすくし、希望や心が楽になるきっかけにつなげたい考えです。

今後は10通りの物語を入り口に、支援に関心のある人や困難を抱える人へ接点を広げることが期待されます。紙の共著(1,430円税込)とあわせ、読者の選択肢が増える形です。

【商品情報】
購入ページ(『誰もが「生きているだけ」でものすごい力がある。』):https://amzn.asia/d/0300wCh9
購入ページ(『中途半端な「グレー」でいったらあかん。人は「真っ黒」でいったらツルツルの塊になって光り出す。』):https://amzn.asia/d/09EHgijj
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購入ページ(『微生物に触れると人間はヒトに還る』):https://amzn.asia/d/04El0MU9
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AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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