学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は2026年8月20日、クラウドファンディング(寄付キャンペーン)「隣人とやさしく生きる」が開始12日でセカンドゴール220万円を達成し、8月12日時点の支援総額が2,202,899円、支援者が147名になったと明らかにしました。
今回の資金は、11月に実施予定の西日本研修(12日間)の宿泊費・食費・研修費などに充てる計画です。同研修は広島・水俣・関西などを巡り、参加予定は学生22名としています。物価高騰の影響で研修費が増え、継続と内容充実に必要な資金が不足していることが背景です。
あわせて同学院は、西日本研修の訪問先の一つとして、終戦の日に合わせ農村伝道神学校(東京都町田市)での学びを紹介しました。創立者の故・高見敏弘氏が同校の東南アジアコースで、日本軍の被害を受けた国々から来た人々と出会った経験が、1973年創立の原点につながったとし、これまで卒業生1,472名、出身国63カ国に広がっているとしています。
寄付募集は9月30日まで続け、支援を呼びかける「サポートファンディングパートナー」(子キャンペーン作成者)も募集します。目標達成後の資金使途の透明性や、研修の継続性が今後の焦点になりそうです。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名:アジア学院西日本研修寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」
期間:9月30日まで(Syncable)
詳細URL:https://ari.ac.jp/campaign/update?ari=press
連絡先:pr@ari.ac.jp
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PRTIMES
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アジア学院西日本研修寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」、セカンドゴール220万円を達成 ― 終戦の日とアジア学院創立の原点 農村伝道神学校







