学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は、クラウドファンディング「隣人とやさしく生きる」でセカンドゴールの220万円を達成し、最終ゴールを500万円に新たに設定した。寄付募集はSyncableで続ける。

同キャンペーンは2026年8月1日に開始。西日本研修の交通費として掲げた当初目標100万円は開始初日に到達し、その後、宿泊費・食費・研修費も含めた220万円を開始から12日で達成した。研修は広島・水俣・関西などを巡る12日間を予定している。

学院側は、円安や物価高の影響で運営コストが増え、財政状況が厳しいとして追加支援を呼びかける。卒業まで残り約3.5か月の学びを継続する費用として、食費相当の追加必要額を280万円と示した。

今後は最終ゴール500万円の達成に向け、寄付募集を継続し、西日本研修の実施と学生が安心して学べる環境の維持につなげる方針だ。

【キャンペーン情報】
キャンペーン名:寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」
プラットフォーム:Syncable
詳細URL:https://syncable.biz/campaign/9823/report#campaign-tabs?ari=press

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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