学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は、8月1日に始めたクラウドファンディング「隣人とやさしく生きる」の支援総額が、開始1週間の8月9日時点で191万円に達したと明らかにしました。支援者は130名で、募集は9月30日まで続けます。
同学院は世界各地から学生を受け入れ、今年度は22名が学んでいます。資金を必要としているのは、広島・水俣・関西などを巡る12日間の「西日本研修」です。平和、公害、多文化共生、有機農業を現場で学び、帰国後の地域づくりに生かすことを狙いとしています。
一方、物価高騰などの影響で研修の継続・充実に必要な資金が不足しているといい、寄付サイトSyncableでキャンペーンを実施しています。原爆の日(8月6日・9日)に合わせた活動報告では、卒業生の平和活動や関係者の言葉も紹介しました。
今後はネクストゴールを220万円に設定し、9月30日まで支援を募りながら情報発信を続ける方針です。
【キャンペーン情報】
キャンペーン詳細・アップデート:https://ari.ac.jp/campaign/update?ari=press
活動報告(詳細):https://syncable.biz/campaign/9823/report/14079
活動報告(詳細):https://syncable.biz/campaign/9823/report/14135#campaign-tabs
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PRTIMES
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アジア学院クラウドファンディング、開始1週間で支援総額191万円を突破 ― 長崎原爆の日に振り返る、卒業生の平和活動と広島平和文化センター元理事長の言葉







