健康家具ブランドEMOORを運営するエムール(東京都立川市)は8月3日、7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、熊本県宇城市内の避難所(宇城市立小野部田小学校ほか)で使う寝具75セットを届けました。内訳は「寝具コンビニ」60セットと「ウルトラコンパクト布団2」15セットです。
同社は、避難生活の睡眠環境を整え、身体への負担を減らす支援が目的だとしています。搬入は元サッカー日本代表の巻誠一郎氏、宇城市議会副議長の四海公貴氏との連携で行いました。
背景として、避難所では十分な寝具を確保できないケースがあり、災害対応の報告書でも寝具環境が課題に挙げられています。エムールは備蓄しやすく、災害時にすぐ使えることを想定した製品として「寝具コンビニ」「ウルトラコンパクト布団2」を開発してきました。
同社(資本金4,500万円、2006年7月設立)は、今回の寄贈が地域の防災力向上につながり、万一の際に避難者が安心して休める環境づくりに寄与することを目指すとしています。
【商品情報】
寝具コンビニ(60セット)購入URL: https://emoor.jp/products/hi-sincon-4set
ウルトラコンパクト布団2(15セット)購入URL: https://emoor.jp/products/sa-ultracompact-s
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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株式会社エムール、熊本県宇城市へ避難所用寝具75セットを寄贈







