子どもの不登校・行き渋りをきっかけに保護者が離職する「不登校離職」を減らすため、NPO法人キーデザイン(栃木県宇都宮市)は2026年9月9日11時から、企業の経営者・人事担当者・管理職向けにオンライン無料セミナーを開きます。申込締切は9月8日18時で、Zoomで実施します。
同法人の全国調査「不登校離職実態調査2026」(46都道府県・1,234件)では、不登校・行き渋りを機に実際に退職した割合は母親が22.76%、父親が0.74%でした。仕事を続けている保護者でも「両立が大変」は95.4%、「仕事を辞めたいと思ったことがある」は84.1%に上りました。
家計面では「収入が減った」家庭が50.3%、「支出が増えた」家庭が79.7%でした。一方、休職・退職に至った保護者の多くが不登校開始後も3カ月以上就労を継続していたとされ、企業側の声かけや制度運用で離職を防げる余地があるといいます。
セミナー(11回目)では調査結果を基に、企業が取り組める具体策、避けるべき対応や声かけ、社内の仕組みづくり、コストをかけずにできる施策を解説します。柔軟な勤務時間や在宅勤務などの選択肢提示、相談しやすい職場づくりが人材定着につながるかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:不登校離職防止セミナー
日時:2026年9月9日(水)11:00〜12:00
場所:オンライン(Zoom)
申込締切:2026年9月8日(火)18:00
申込URL:https://tayori.link/hutokorisyokuboshi-seminar202609_keydesign
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
母親の離職率は父親の約30倍。「不登校離職」を防ぐ企業向け無料セミナーを9月9日に開催






