4shift(東京都港区)が運営する六本木の「焼鳥さいとう」は8月31日、9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせ、「睡眠×美容」をテーマにした秋の新メニューを9月3日から提供すると明らかにしました。店舗はGEMS六本木8階で、2026年4月15日の開業から約5か月です。

同店は宮崎県産「黒岩土鶏」と国内備長炭の焼鳥を軸に、食材の組み合わせや食べる順番、量、香り、季節感、コース構成を組み立てます。アロマ付きおしぼり、ノンカフェインのお茶なども取り入れ、「夜の外食から帰宅後の過ごし方まで」を意識した体験として提案します。

背景には、睡眠への関心の高まりがあります。厚生労働省資料でも紹介されるOECD(2021年)の国際比較では、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、対象は33カ国です。なお同店は医療や治療として睡眠を扱うものではなく、料理によって睡眠が改善するなどの効果はうたいません。

オーナーの齊藤淨一氏は寝具・睡眠産業に28年間携わった経歴を持ち、「美味しかった」で終わらない外食価値を目指すとしています。今後は9月3日に合わせ、取材・撮影(インタビュー、焼場や秋メニューの撮影・試食、店内撮影など)の受け入れも進め、東京タワーを望むロケーションから「睡眠×美容×焼鳥」の発信につなげる方針です。

【店舗情報】
店名:焼鳥さいとう
所在地:東京都港区六本木6-2-6 GEMS六本木8F
グランドオープン:2026年4月15日
公式サイト:https://www.yakitori-saito.tokyo
問い合わせTEL:03-6277-7023

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PRTIMES

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