店舗情報サービス株式会社(東京都中央区)は2026年6月30日、独立開業支援の「開業支援モデル」で第3弾ブランド「メンズルール」を始め、既存の「ケイトステージラッシュ」「視力改善アイケアサロン」と合わせて3ブランド体制が整ったと明らかにしました。加盟金、月次ロイヤリティ、競業避止義務、違約金はいずれもゼロに設定しています。
開業支援モデルは、加盟型契約で負担になりやすい費用や制約をなくし、低リスクで専門特化型サロンを始めやすくするのが狙いです。施術カテゴリは、まつげパーマ、目元ケア、メンズ眉毛に区分し、独立オーナーが運営する形で展開します。
同社は店舗経営者向けコミュニティ「店舗経営者倶楽部」を運営し、2026年6月時点で会員数は300名超、参画する店舗ネットワークは1,000店舗超としています。代表取締役の繁友健志氏は賃貸借業務の取り扱い実績が1,000店舗以上としており、こうした実務知見を背景に、開業ノウハウをコミュニティ内で共有できる環境も提供します。
今後は第3弾の始動で出店の選択肢を広げ、3ブランド体制で専門特化型サロンの開業支援を継続する方針です。
【関連リンク】
会社HP:https://tenpojs.co.jp
/>店舗経営者倶楽部:https://tenpo01.jp
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加盟金・ロイヤリティ・競業避止・違約金すべてゼロの開業支援モデルが3ブランド体制へ





