南気仙沼水産加工事業協同組合は2026年7月10日〜12日、南三陸ホテル観洋のラウンジ「ブルーライン」(宮城県南三陸町)で、学生が考案した南三陸産養殖ギンザケ料理を無料提供する「南三陸発・養殖ギンザケ食体験フェア」を開きます。提供は各日15:00〜17:00で、1日70組限定(計210食、なくなり次第終了)です。
会場では1組につき和・洋・中の3品セットを用意します。メニューは和食「銀鮭のけんちん蒸し」、洋食「銀鮭のフリット ハニーマスタードソース」、中華「油淋鳳梨銀鮭(銀鮭とパイナップルの薬味ソース)」で、考案したのは学校法人晃陽学園 気仙沼リアス調理製菓専門学校の学生です。
同時に南三陸産養殖ギンザケの販売コーナーも設け、生食可能なギンザケや無塩切身などを扱います。イベントとして、7月10日・11日にじゃんけん大会(15:30〜16:00)を実施し、12日は男山本店(気仙沼)による地酒試飲会(15:00〜17:00、予定)も行います。入場は無料で、宿泊の有無を問いません。
主催者は、宮城県が養殖ギンザケ生産量全国一で、南三陸町が発祥の地とされる背景を踏まえ、魚食離れに対応しながら地域食材の新しい楽しみ方を提案する狙いです。来場者の関心喚起に加え、学生の実践的な学びの場として産学連携の継続につなげるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:南三陸発・養殖ギンザケ食体験フェア
会場:南三陸ホテル観洋 ラウンジ「ブルーライン」(宮城県本吉郡南三陸町志津川黒崎99-17)
ギンザケ料理お振舞い:2026年7月10日(金)〜12日(日)15:00〜17:00(なくなり次第終了)/1日70組限定(計210食)
じゃんけん大会:7月10日(金)、11日(土)15:30〜16:00
試飲会:7月12日(日)15:00〜17:00(気仙沼の男山本店による地酒試飲会、実施予定)
