長野県安曇野市の水環境保全ネットワーク「あづみの水結(みずゆい)」に加入する市内6店舗は2026年7月以降、安曇野の地下水で作った氷を100%使う「あづみの水結かき氷」を順次提供します。安曇野の水を味わいながら、水環境保全を来訪者に伝える取り組みです。
かき氷は、地下水の氷に加え、安曇野産のシロップやトッピングを用いるのが特徴です。協力する安曇野市環境・ゼロカーボン推進課によると、店頭では「“あづみの水結カード”」を通じて地下水の重要性や保全の学びの機会も用意します。
取り組みの背景には、市が地下水を「市民の共有財産」と位置づける「安曇野ルール」があります。水資源の活用と継承を基本理念に掲げる中、ネットワークの加入者は50者以上に広がっており、今回はそのうち6店が商品提供で発信を担います。
今後は7月以降、各店舗で提供開始が進み、今夏の周知策として水環境や水文化への関心拡大が見込まれます。一方、提供時期や内容は店舗ごとに異なるため、利用者は事前確認が必要です。
【商品情報】
期間:7月以降、各店舗で順次提供
参加店舗:スパイス キッチン YOHAKU(7/12~、穂高神社東、℡090-3440-5652)
参加店舗:安曇野ブルワリー(穂高駅前、℡0263-88-2947)
参加店舗:水と果 MIZU to KA(堀金烏川、E-mail: mizu_to_ka@fukurou-keiei.com)
詳細URL:https://www.city.azumino.nagano.jp/site/kankyo-gomi/142803.html
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PRTIMES
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「あづみの水結かき氷」で 水環境保全PR






